2019年4月1日
茂呂研2号店が大阪大学にオープンしました @阪大
大阪大学大学院感染症・免疫学講座生体防御学教室として新たな挑戦が始まりました。太陽の塔に見守られながら、研究意欲を爆発させながら頑張っていきましょう! (岳野)
左から何もない実験室、何もない居室、そして明るい仲間達!
2018年12月25日
研究室忘年会@理研
2018年もいよいよ残すところあと6日。2018年もいろいろあったけど、今日の忘年会ですべて忘れてしまった。。また、明日から頑張ろうっと。(本村)
2018年12月18日
研究室リトリート@大多喜町
2018年から入った私の初めての研究室リトリートでした。研究に関するディスカッションや各グループに別れての料理対決、レクリエーション様々な行事があり、研究室の方々とより仲が深まった良い思い出です。 (久保田)
2018年11月29日
The 3rd International Conference on Innate Lymphoid Cells (ILC2018)開催 @Tokyo
小安・茂呂研主催の学会でしたので、学生の私たちも微力ながらお手伝いさせていただきました。外国からの参加者向けのミニギフトの用意から当日の会場セットアップまで、和気藹々と準備を進めたことは楽しい思い出です。(大瀧)
国際ILCミーティングを日本で開催できたことは私達の研究室にとって大きな喜びでした。日本で開催した学会なのに外国人の参加者の方が多いというなんとも珍しい学会になりました。ラボメンバーも活発に討論に参加し、心強い限りです。学会のポスターは京都大学の河本宏先生にお願いし、とても素敵なILC2の物語を書いていただきました。外国人に日本の美しさを伝えるために、学会場に茶会コーナーを作り、ミニギフトにはだるまの箱に入った金太郎飴+畳のコースターを準備しました。また、最終日に開かれたパーティーは西麻布・権八にて、和太鼓の演奏を用意し、大盛況に終わりました(茂呂)
2018年8月1日
日本免疫学会イベント「免疫ふしぎ未来」の準備@理研
日本免疫学会が行う夏の一大イベント「免疫ふしぎ未来」で毎年血液標本観察というイベントをやっています。当日は学科員ボランティアに支えられて2000人以上の来客者に血液標本のギムザ染色と顕微鏡による観察、さらに写真をとって印刷してプレゼントするので、夏休みの宿題が終わっていない子供達(お母さん?)に大人気です。とてもやりがいのあるイベントですが、大変なのはその準備。ラボ総出で血液スメア引きをします。準備するのは700枚くらいですが、選りすぐりのスライドを準備して上げたいという熱い想いから例年2000枚くらいのスライドを消費することになります。今年もラボメンバーの力でなんとか準備ができました!
2018年4月18日
JAPAN PRIZE受賞式
日本のノーベル賞と言われるJAPAN PRIZEの受賞式に列席させていただきました!今年の受賞者はB細胞の発見者のマックス・クーパー氏とT細胞の発見者のジャック・ミラー氏 。お二人の功績は免疫学を学ぶ者で知らぬ者はいないと思いますが、未だノーベル賞をもらっていないというのがなんとも不思議だ。発見が偉大すぎるとこうなるのか?T細胞とB細胞が発見されていなかったらあらゆる疾患の理解ができなかったのに・・・。(茂呂)
左はマックス夫妻、右はジャックと記念撮影。
2018年3月30日
毎年恒例のお花見に行きました@理研
2012年に来て以来、毎年研究所近くの公園にお花見に行きます。焼き鳥や日本酒を持って楽しいイベントです。毎年、春の寒さをなめたらあかんと言うのですが、結局甘く見て、寒さに耐えられず飲み屋からのカラオケとはしごすることになります。今年は寒さ対策のためにゴミ袋を着るという作戦に。最初はダサすぎて誰もまねしてくれませんでしたが、最終的にはほとんどの人がゴミ袋を身にまとうことになりました。(茂呂)
2018年2月27日
ILC2講習会@理研
ILC2研究を邁進させるべく、茂呂研がILC2講習会を開催しました。ILC2が取れないという多くの声をもらう中、各組織からのILC2の取り方を伝授しました。
その後、多くの方からILC2が取れるようになりましたとの声をいただきました! (本村)
2017年9月11日
研究室リトリート(@那須)
今年のセミナー課題は「より良いコミュニケーション」!個性あふれるコミュ力講座が展開されました。恒例の料理対決は「誰も見たことがない美味しい料理」!ラボメンを海苔で模った似顔絵お寿司の勝利となりました。夜のゲームは手作りBOXを使って「箱の中身は何でしょう」、2日目のレクリエーションは南が丘牧場に行きました。お祝い事があった二人が愛情たっぷりのパイ投げをされるというハプニングも・・(木庭)
2017年3月17日
心暖まる贈り物
私のラボの人達は素敵なプレゼントを考えることに長けている。ナチュラルヘルパー細胞(ILC2)発見の物語を一冊の本にしてくれました。暖かい贈り物を考えられる人は暖かい人だからなんです!(茂呂)