イベント報告

2022年7月29日

祝・奨励賞!

畑井君が第59回日本消化器免疫学会総会で奨励賞を受賞しました👏

前回の学会のポスター賞に引き続いての快挙!!朝まで練習した努力が報われたね。

おめでとう!!

2022年6月8日

祝・ポスター賞

博士課程4年の畑井君が国際学会FMI2022(FOOD, MICROBIOTA AND IMMUNITY )でポスター賞を受賞しました!

これまでコロナ禍で海外に行けなかった分、国際学会を満喫してきたみたいです。

おめでとう!!

2022年4月21日

免疫学のバーチャルセミナー

Global Immunetalksという免疫学のバーチャルセミナーをご存じでしょうか。

世界の著名な免疫学者によるセミナーがYouTubeで聴くことができます。

今回、当研究室の茂呂教授がGlobal Immunetalksでセミナーを行いました。日本で研究している免疫学者では初めての快挙、とても誇らしいです。

大きな発見は、多くの努力から生み出されることを実感できるセミナーです。まさに、研究でも、「石の上にも三年」、我慢強く努力を続けることが大事!

是非ご覧ください↓↓↓

あれ、最初に何か単語を忘れた!?

 

2022年4月19日

桜の咲く季節

コロナ禍で迎えた3年目の春、未だ制限された日々のなか少しだけでもいつもの日常を、ということで新入生2人とともに造幣局の桜通り抜けに行ってきました。彼女らが研究室に新たな風を吹き込んでくれることを期待しています。今年は、研究においても桜のように満開の花を咲かせるべくより一層、頑張ろう!

2022年2月25日

マッチョ!?

1月から5年次の基礎配属で来ていた酒井君が本日で終了。

2か月間という短い期間だったけど、その間に行った研究の発表を行いました。

突然ミッキーも登場するハプニングもあったけど、素晴らしい発表でした。

酒井君は、3年次の基礎配属をきっかけにMDコースとしてラボの一員に加わったけど、コロナ禍の影響で2年ぶりの再会でした。以前とは違ってマッチョになって帰ってきた酒井君だけど、食欲は旺盛。。

引き続き研究を続けるのであと1年、頑張りましょう。MDコースの最終発表には大爆笑のプレゼン、期待してます!(本村)

 

2022年1月7日

健康に過ごせますように@阪大

大学院生の原さんが七草茶なるものを買ってきてくれたのでみんなで飲む事にした。七草粥という文化があるが、作るのが面倒であまり美味しいものではないのでつい面倒で滅多に食べないが、七草マジックがお茶だけで取れてしまうなんて便利♥

みんなで美味しく頂いたので今年も健康に研究に邁進できそうです!

2021年12月30日

感染状況と体重変化@家

コロナ時代が到来し、太ったという人は多いのではないだろうか。医学系の研究の多くは家では出来ないので、在宅勤務をしている人は少ないと思うが、それでも学会や会議の中止や延期、オンライン化によって出張は激減した。コロナ前まではラボに週に1、2日しかいられないようなことも多かったが、今年はほぼ毎日ラボにいる状態だった。おかげで研究についていろいろ考えられたことはよかったが、体は嘘をつかない。息をしているだけでも太るのではないかと思うほど脂肪が・・・。

そこで、年の最後に体重とコロナについて解析してみることにした。データは一目瞭然。2020年の2月に日本での最初の感染者が報告され緊張が走った3月を迎えた頃を期に、月間平均歩数が5000歩以下に激減。増える事なくおよそ1年半の歳月が流れ、感染者数が激減し学会等が再開した2021年の10月まで平均歩数4000歩代を維持し続けたのだ!昔自分で実験をしていた頃は平均12000歩を超えていたのを覚えているので、中年太りというやつは、体質の変化ではなく行動が生み出しているのではないかと思う年の瀬です。

来年は出張しまくれますように。(茂呂)

2021年12月20日

働くお母さんにエールを@理研

ラボには小さいお子さんを持つパパママが多い。日本の少子化問題になかなか貢献しているように思う。

10月に第2子を産んだ望月さんが食べてしまいたいほどかわいいベイビーを連れてラボに遊びに来た。出産お疲れ様でした!みんな目をハートにしてかわいがっていたが、1番喜んでいたのは研究員の木庭さん。木庭さんはいつも子供に優しく、ラボに来る子供を積極的に世話しようとしてくれるが、なぜか子供に泣かれてしまうことが多い。でも今回は!!泣かずにだっこさせてくれました!

2021年12月17日

忘年会の出し物@理研

RIKEN-IMSの良いところはラボ同士の交流が多い事だと思う。アポ無しでどのラボにも気軽に遊びに行けるし、そもそもラボ間に物理的な壁もないので声も筒抜け、空気も共有している状態である。そんな理研ではちょくちょくパーティーをやる。中でも忘年会は数百人が一堂に会し、ボランティアで10個くらいのラボが出店して食べ物を振る舞い、立食パーティーをする一大イベントだ。しかしコロナ以降、忘年会もZoomになってしまい交流が途絶えている。

そんな元気のない理研に笑いを提供したく、Zoom忘年会で流すおもしろショートムービーの準備を内緒でを進めてきた。私の他に、PIが2名と卒研生の水村さんがネズミの耳をつけてマウスを演じ、マッドサイエンティストの小林研究員に麻酔をかけられて寝ている間にパラビオーシスにされてしまい、いろんな実験に使われてしまうというストーリーだ。年末で学会やらなんやらで忙しい中、発表スチールを養生テープで細工しチーズやコロナウイルスの小道具を作り、素晴らしい作品に仕上がった。こういうおバカな企画は大好きだが、それにつきあってくれる理研のPIの心の広さや、ラボメンバーに感謝感謝である。(茂呂)

2021年11月26日

イケてる若手研究者 @理研&阪大

これまでの研究歴の中で最も良かったキャリアは何かと聞かれたら、JSTのさきがけに採択されたこと、と答えるかも知れない。

なぜさきがけが良かったかというと、さきがけを取る前までは自分の分野の身近な研究者しか知らず小さな世界で生きていたわけであるが、さきがけに採択されたことによって広い世界を知ることができ、異なる分野に飛び抜けて優秀な研究者がゴロゴロいることを知ることができた。とかなんとか、常日頃から思っているので、ラボメンバーに、JST-さきがけやAMED-PRIME、JST-創発的研究支援事業など、若手研究者が領域に集って切磋琢磨できるチャンスに積極的にアプライするよう言っていたのだが、この度、めでたく!!小林さんがAMED-PRIMEに、本村さんがJST-創発的研究支援事業に採択されました!いやっほーーーい!!2人がどれくらい汗水垂らして頑張ってきたかを知っているので、ぴょんぴょん跳ねてしまうくらいうれしい出来事です。では、茂呂研が誇るイケてる若手研究者をご紹介します!(茂呂)

 

左がイケてる1号、小林研究員:朝5時に起きて、長い足を机にのせながらクールに仕事を進めます。

右がイケてる2号、本村研究員:いつ寝ているのかその生態はだれも知らない。ドーピング疑惑有。