イベント報告

2020年12月14日

初めてのお弁当@阪大

感動で涙が止まりません。

人生で初めて学生が私のためにお弁当を作ってきてくれました。博士課程1年の原さんは妻も子もいるお父さん。男性も女性も家庭と学業・仕事を両立させるのは大変です。私は常々、男女ともに社会で活躍できるようにするには、まずは家事を男女が半分ずつやることがとても大事だと思うのですが、ついについについに!!原さんができる男の証明として手作りのお弁当を作ってくれたのです!アスパラの肉巻を豚コマでなく豚バラを使うべきだったとか、小松菜の和え物の酢の加減が心配とか、奥様やお母様がどれだけ大変な思いをしていつもご飯を作ってくれているかが分かったという話を聞き、涙でしょっぱいお弁当になりました。ごちそうさまでした!!(茂呂)

 

2020年11月19日

3年次基礎配属最終発表会@阪大

大阪大学では3年生(関西では3年次というらしい)の時に3ヶ月、5年生の時に2ヶ月の研究期間がある。今年は乾さんと阿部君の2名が一緒に研究してくれた。限られた時間でしたが、毎日朝から夜遅くまで実験しまくりの日々を過ごしてくれて、最終日に行われた発表会では、3ヶ月で仕上げたとは思えないたくさんの成果を発表してくれました。予想以上の成果にZoomで参加していた理研メンバーも驚き!!本当にお疲れ様でした。(茂呂)

2020年11月15日

縄跳び@理研 & 筋トレ@阪大

理研では縄跳びが流行っている。久保田隊長の一声で実験中以外の人は駐車場へ連行される。

阪大では筋トレが流行っている。原隊長が教授室周辺をうろつき始めたらもう逃れられない。

教授室が筋トレルームとして使われているラボはうちくらいだろう・・・。そしてなぜか1キロ太った・・・(茂呂)

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月10日

理研 一般公開 on the web

理研 一般公開 on the webにて『体験型プログラム(リモート実験)標本作成 – LIVEで見せます!』を行い、標本作製をライブ配信しました。

世界一の腕前を披露しています。

見逃した人もまだまだ見ることができますので是非見てください!マジすごいです。

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2020年10月10日

ハロウィンを祝おう!@理研

毎年10月になると小安先生がハロウィン用のカボチャを送ってくださる。これを彫るのが学生の仕事。センスが問われる大仕事だ。今年は彫刻中にヘタがとれるというアクシデントに見舞われたた。「あ~~!大事なヘタがとれてしまった~~~~!」「いやいや、ピンチはチャンス!オリジナリティの高いカボチャにするためにはこれだ!」という事で、ヘタが鼻になるというこれまでにない斬新なカボチャができあがった。とっても強そう。カボチャは6階のエレベーターホールに置かれ、お菓子で飾り付け。茂呂先生に預かった大量のお菓子を、食べずに我慢して10月末まで毎日均等に補充するのも責任ある仕事だ。(藤岡・久保田)

左は2019年バージョン、右が2020年。

2020年7月22日

セミの抜け殻収集をしました!@阪大

大阪大学に来て驚いたことの一つはセミの多さ!!関東のセミはミーンミーンと鳴きますが、大阪のセミはシャーシャーと鳴く。顔も丸顔でとってもキュート。コロナで遊べない夏を満喫しようと大学院生と一緒にセミの抜け殻拾いをしました。大量にとれたセミを理研に1月出向中の学生のデスクにディスプレイ。喜んでくれるかな?(茂呂)

 

2020年7月17日

細菌学実習@阪大

細菌学実習最終日、今年は新型コロナの影響で実習ができるか不安でしたが、何とか無事に実習ができました。学生たちも久しぶりの学校と新しい顕微鏡で喜びながらも真剣に実習していました。理研から手伝いに来てくれた木庭さん、小林さんとソーシャルディスタンスなランチもいい思い出(本村)

 

2020年6月15日

大学からのプレゼント@阪大

アベノマスクならぬ阪大マスクが配られた(笑)

通気性が良く、柔らかくなかなか良さそう(笑)

でもどう考えても大きすぎでしょう!!!(笑)

2019年12月12日

第49回日本免疫学会学術集会@浜松

日本免疫学会は研究員、学生全員参加の一大イベントです。ポスター会場でうろうろしているといろんな人と会えるのも醍醐味の一つです。若手研究者同士4人でなんとなく話していたら・・・なんとそれぞれの元ボスまで集ってきてしまいました!おもしろいので記念に1枚。(小林)

2019年11月17日

Osaka university and RIKEN ILC2 Experts NeTwork (ORIENT) (@熱海)

大阪大学と理化学研究所の茂呂研究室のメンバーが年に一度一同にそろう一大イベントが開催されました。白熱したディスカッションとそれに続く情報交換会は深夜までに及び、東西茂呂研究室の相互作用による今後の発展が期待されます。(小林)